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昨日は久々のぶらん亭ライブでした。
出演は、近藤登紀子さん、曽田博さん、そして宗龍也さん。

爽やかな初夏の午後のつもりが予想以上に暑くなり、
それでもこの狭い部屋にたくさんの人(総勢20名!)が集まってくださいました。
山登りの翌日の方、昼まで畑仕事だった方、遠く博多からお見えの方・・・、
ずいぶんお疲れだったことと思います。
ありがとうございました。


そして初めての方、懐かしい方、また思いがけない方も・・・。
お会い出来て嬉しかったです。
いまだ携帯も持たず世捨て人のような私の日常に、
優しい風が吹き込む嬉しい出会いでした。
ありがとうございました。




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▲接客に相勤めるルテン




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▲イラッシャイマセ ダニャ!








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昨年、隣にあったビルが取り壊され、
思った以上に西陽の差し込む午後の部屋。
西陽というのは、
なぜか青春を思い出させますね。

実は曽田さんと宗さんは高校の同級生で同じ音楽部に所属。
同じ部の方がお客さんの中にもお二人いらっしゃいまして、
みなさんいまだに音楽に結ばれての長いお付き合い・・・、
その部室がこのような西陽の差す部屋だったそうです。
そういう思い出、そういう交流があるのは、
つくづく「いいなぁ〜」と思います。

私は何度目かの転職で住んだ博多のアパートの2階、
その西陽の強かった部屋を思い出しました。




ということで、
お忙しい中、そして暑い中を、
バスやJRやモノレールなどを乗り継ぎお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。
投げ銭の上にお菓子や野菜やビール、お惣菜などの差し入れまで頂戴し、
ありがとうございました。
狭い窮屈な部屋で、
最後まで大人の態度で和気あいあいと過ごしてくださり、
ありがとうございました。
出演者のみなさんも、
素晴らしい熱演ありがとうございました。

皆様のおかげで大変いいライブになりました。
ありがとうございました。



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▲曽田さん作成の行燈



ライブは、
これからまた時々開催してまいります。
暑すぎる時期、寒すぎる時期を避けて、
次回は10月、11月を予定。

ではまた。
本当にありがとうございました。









# by burantei | 2024-05-19 19:24 | ぶらん亭ライブ | Comments(0)

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花が咲いている所ならどこでも見かけるホソヒラタアブ(細扁虻)。
名前の通り細くて平くて可愛いアブです。





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この黒と黄色の縞模様は、
蜂の真似をしているんでしょう。
いじらしいですね。



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よく似たこちらは多分ナミホシヒラタアブ(波星扁虻)。





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シマハナアブ(縞花虻)?
ナミハナアブ(並花虻)かもしれません。
どちらもよく似てて、
見分けられません。





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ハチナンダゾ!サスンダゾ〜!と凄んでみても、
この角度から見ると、
やっぱりハエ!ですね。

いえ、「ハエ目」という大きなくくりの中にいるので、
ハエだと言ってるわけで、
本当の?ハエとはまたちょっと違うんでしょうけど。





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これはオオハナアブ(大花虻)?





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ベッコウハナアブ(鼈甲花虻)?

ということで、
ここまではおとなしいハナアブ科のアブ。




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同じアブでもこうなってくると随分感じが違います。
ムシヒキアブ科のシオヤアブ(塩屋虻)。
毛むくじゃらで怖そうな見かけのわりには、
あまり人を刺すことはないそうです。

あ、「刺す」のは蜂で、
アブの場合は「噛む」んですけどね。





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同じムシヒキアブ科のヒサマツムシヒキ????。
ヒサマツの漢字は分かりません。
お染久松の久松でしょうか?
ムシヒキアブは虫引虻。

虫の名前はカタカナ表記が基本というのはいいんですが、
できれば漢字も併記してくれるといいのにと思います。
カタカナだけだとなんだか呪文のようで・・・、
漢字だとイメージが浮かんで覚えやすいんですが。


ということで、
ここまではアブのなかま、
ここから下は蜂のなかまです。





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蜂と言っても、
おとなしいミツバチ科のミツバチ。
よく見るミツバチには、
ニホンミツバチ(日本蜜蜂)とセイヨウミツバチ(西洋蜜蜂)がいるそうですが、
これは多分ニホンミツバチ。





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脚に花粉団子をつけてます、
ガンバッて働いてるんですね。
花粉団子を見ると「けなげだな〜」と思います。




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おなじみのキムネクマバチ(黄胸熊蜂)。
名前は怖そうですが、
やはりミツバチ科の温厚な蜂です。





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ところで最近、
こういうのをよく見かけるんですよね。
どうやらキイロスズメバチ(黄色雀蜂)とか、
ケブカスズメバチ(毛深雀蜂)とかいう凶暴な蜂のようです。

なんで「キイロ」なんですかね?
普通の大きな黄色いスズメバチに比べるとずいぶん赤っぽく見えるんですが。
毛深いかどうかは触ったことはないんで分かりません。

写真を撮ってたら気を悪くしたようで、
しばらく纏わりつかれて怖い思いをしました。

これ、敵だと思ったら針から匂いを吹きつけて、
その匂いを感じた他の働きバチも攻撃に加わるというんですから、
ヘタしたら死にそう・・・、
用心しましょう。





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おしまいは蜂のようで、でも蜂ではない、
サソリに羽が生えたようで、でもサソリではない、
ヤマトシリアゲ(大和尻上)。
見かけによらず、
刺したり噛んだりはないそうです。

で、ハエ目(双翅目)でもハチ目(膜翅目)でもなくて、
シリアゲムシ目(長翅目)という独立した群を作っています。



というようなことは、
ネットのあちこちをつまみ食いしながら書いてるわけで、
言うまでもなく私はモチのロン(←昭和のギャグ)シロートもシロート、
ドドドドドと幾つドをつけても足りないドシロートでありますので、
たくさん間違っているかもしれません。
決して鵜呑みになさいませんように。


あ、この鵜呑みというのは、
鵜が魚を丸呑みすることから来てるそうです。
ということも今ネットで調べました。
手軽で便利な時代ですね。
なんでもチョチョイとすぐ分かる・・・




先日、若い時に買った百科事典を処分しました。
独立して仕事を始めた時に、
海図を求めるような気持ちで20万円ほどで揃えた25巻セット。

今では、
仕事はもう畳んだし、
調べ物をしようと、
棚から引き出して来るのもズッシリ重いし、
文字を追うのももう眼がきついしね、
最近ではあまり使うこともなくなってたんですが、
それでも、

なんというか、
ネットの手軽さはありがたいんですが、
手軽なものからは手軽なものしか生まれないだろうというような・・・、


などと、
ネットのツギハギでこんなブログを書いてる自分が言うのは、
おかしいんですが・・・。









# by burantei | 2024-05-17 18:58 | 草花・自然 | Comments(2)

撮れてない鳥【5月】

ということで爽やかな初夏であります。
美しい夏鳥の見られるシーズンであります。
そしてまた鳥たちにとっては子育てシーズンでもあります。
あちこちの鳥ブログには、
そんな野鳥たちの見事な写真が溢れております。

カメラの技術も鳥の知識もない私でありますが、
時間だけはありますからね、
是非私も感動の鳥写真をカメラに収め、
皆様から拍手喝采を浴びたいものだと、
山裾をウロウロしている今日この頃であります。





撮れてない鳥【5月】_e0414863_19104857.jpg
ということで、
移動する鳴き声を頼りにあちこち見回して、
この梢にやっと鳥影発見!





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口を大きく開けて美しい声で囀っています。
🎵ルーリールーリー♩
嗚呼、この美しい声はオオルリ(大瑠璃)!
分かってはいても、いくら焦っても、
場所的にこんなボヤけたシルエットしか撮れない!





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焦っていると別の枝に移動してくれました!
やった!絶好のポジション!
ちょっとでいいからじっとしててっ!





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という願いむなしく、
一瞬のうちに飛んでってしまいました・・・。
無慈悲!




撮れてない鳥【5月】_e0414863_19131641.jpg
まあ、そんなこんなでオオルリは撮り逃しましたが、
でもキビタキが撮れました。

え?どこにいるんだ?
よく見て下さい、ほら、真ん中あたり、
ホウキの柄のちょっと右側・・・、
え?まだ分からない?

仕方ありません、
拡大してみましょう。





撮れてない鳥【5月】_e0414863_19134451.jpg
ホ、ホラ、
ちゃんと写ってるでしょ?

あっ、な、なにも、
そんなに本気で怒らなくても・・・!
ス、スミマセン!!



ということで、
ますます充実の「撮れてない鳥」シリーズでありました。

い、いえ、
本人としましても、
ちゃんと撮れてる鳥こそを充実させたいと、
思ってはいるんですが・・・、

いくら思っても、
思いの通りにいかないのが人に世の常でありまして、
トホホ・・・、


スミマセン!!








# by burantei | 2024-05-16 19:15 | 草花・自然 | Comments(0)

川を辿れば海

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大きな川(右手の川)沿いに海まで行ってみました。
向こう側の岸(右岸)沿いは何度か歩いたことがありますが、
こちらの道は初めて。




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水辺の草、茂み、畑、低い山・・・、
日本の原風景。





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まだまだ先へ続きそう。





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思いがけず池がありました。
まるで隠されているように。




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小さな砂浜もありました。
砂浜なんて久しぶり。





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初めての道はワクワクしますね。





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どうやらここが先端。
正面に見えるのは北九州空港への連絡橋。
橋の左手洋上が北九州空港。




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青い海、青い空。
ニンゲン、たまにはこんな景色を眺めなきゃいけませんね。



ということで、
行って帰って2時間ほどの、
ちょっと長めの散歩でした。











# by burantei | 2024-05-15 19:45 | その他 | Comments(2)

え〜、
ということで今日はイモムシです。
イモムシの他にはナナフシ、
そして脚の長い蜘蛛が出てまいります。
苦手な方はどうぞ、あまり先へ進まれませんように。




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ということで、
こんな小さいのがひっそりと散歩しておりまして・・・。





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左の尖ってる方がアタマのように見えるのに、
進む方向からすると右側がアタマのようです。




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調べてみると、
カラスヨトウとかいうヤガ科の蛾の幼虫のようです。
漢字で烏夜盗。
カラスの夜の盗人・・・、
はてさて、なにゆえにそういう名前になったものやら。




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ちょっとトボけたような、
なかなか可愛い顔でしょう?
と、私は思いますが・・・、
すみません、あくまで個人の感想です。





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お次はコレ。
ギシギシの花?の先っちょで蠢く、
フシギな物体。

宇宙から来た生命体?




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多分ナナフシ科のナナフシモドキ(七節)。
名前はモドキでもこれこそ本家ナナフシ。
カメラが近過ぎたようで、
ボケボケで残念!





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おしまいは網張り作業中の蜘蛛。
多分アシナガグモ科のチュウガタシロカネグモ(中型白金蜘蛛)かと思います。





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なかなかキレイな蜘蛛だと思いますが・・・。
すみません、あくまで個人の感想です。



ではまた。









# by burantei | 2024-05-14 19:22 | 草花・自然 | Comments(2)

猫と本と音楽と野歩き写真

by burantei